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2006年7月17日 (月)

抗酸化という考え方

忙しくしていると、時間の感覚が崩れてしまいます。

好きな事をしているつもりなのに、スケジュールに追われているという変な状況?今日はようやく久しぶりにゆっくりと考える時間を持てました。

あちこちでお話している、「抗酸化」が、現代人の体のコントロールの中で予防医学の基準(スタンダード)になる、と言う考え方が少しずつ浸透し始めたようです。

ただ、そのせいか、最近はやたらに「抗酸化」をうたった商品が目に付くようになりました。一つには学術的な確立内容が一般社会に広まり始めていると言う、証拠でも有ります。もう一つはそれを商売に結び付けてゆく、企業の動きのせい。なんにしても、一つの変化が起き始めている事は事実です。

これから、抗酸化を評価する基準やガイドラインのようなものが必要になるはずです。

サプリメントとは違った、新しいカテゴリー(例えば、メディカルフードと呼ばれるような、EBMを明確に備えたもの)が、早急に求められると考えます。

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