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2006年12月31日 (日)

年の終わりに・・・

今日は、大晦日。

一日は変わらないはずですが、なんだか特別な気がしてしまうのは私だけでしょうか?

多分、明日のお正月もいつもと変わらない時間の流れなのでしょうけど・・・

スケジュールに追われずに、処理しないといけない事も決めないまま時間の中でボーっとしているといろんなことが頭をよぎります。

この一年間を振り返って、ゆっくりと考えてみました。何が変化して、何が自分にとっての成長で、どんな事で結果を残せたか、等など

他人にとってはどうでも良い事ですけど、私にとっては大切な事。と、思うと確かにそうです。他人にしてみればどうでもいいことですが本人にとってはとても重要な事が、世の中の全てではないか?人と人とのかかわりの中でそれぞれの大事な事が関わり合い、別の大事な事柄が生まれてゆく。それもすぐに時間という力の中で、薄れてしまい次々に新しいものに焦点が移動する。だから、一瞬の輝きが貴重なのではないか?

短い時間、小さな事柄を大事に考える事が一生懸命に生きる事。

今日の結論、

些細な一つ一つを大事に、来年も楽しんでゆこうと思ったのです。

初めての「暑い新年」を経験する南の島から、、、

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2006年12月22日 (金)

化学者と宗教

化学と宗教・・・まるで相対する位置にあるかのように見えるこの二つが、実は非常に近しいのだということを、私たち化学者は、探求を深めれば深めるほどに気がつくことになるのです。

もちろん、化学の世界は「信じる」「信じない」の世界ではなく、証明できるか出来ないかのシビアな世界です。証明できたものは、「信じる」ではなく「認める」しかないでしょう?逆に証明出来ないものは、信じられないではなく「認められない」だけの事です。ですから、証明されていない学説を拠り所にしてお話をされている方を、我々は「信じている」のだな、と理解して、化学ではなく宗教に近いと言ったりしますが・・・悪気は有りません。かみ合い様が無いからです。

それよりも、今日のテーマはそのような事ではなく、

分かれば分かるほど、分からない事のほうが多いと分かってきてそして、数式としては理解できても、確立や現象としてタイミングや回数など考えれば考えるほど不可思議な事が多く、どう考えても何か「大いなる力(Something Great)」が、働いているとしか考えられなくなるのです。

そう言えば、偉大な化学者には宗教家や信仰に篤い方が多いですね。

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2006年12月14日 (木)

額の傷は。。。

T'sです。

数日前に、娘と遊んでいて、開いていたドアの角におでこをぶつけてしまいました。

目から火が出る!とは、こんな事でしょう?ってくらい痛かったのですが、特に出血しているわけでもなく、傷があるわけでもないのでそのまま痛みが薄れるとともに忘れていました。

がぁ! なんと、一昨日くらいからそのぶつけた辺りが疼き始め、時間を追う毎に見る見る変色してまたまた、痛みが復活してきたのです。昨日は、一日中セミナーや会議で会う人会う人に「どうしたんですか?おでこ・・・」って聞かれる始末。その度に状況を説明して・・・   疲れました。心配していただき、気にしていただけているわけですから、本当に有り難いのですけどね!

ご心配おかけして、すみません、皆様。

この記事を読んだ人は、明日から私に会ったら自分のおでこに指を当てて、ウィンクして下さい。それで、「全て了解してるよ!」って、合図にしましょう。

それにしても、痛いんですけど・・・・・

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2006年12月10日 (日)

感動!!

素晴らしいスピーチを聞きました!それを、聴覚障害者のために必至で筆記通訳された方がいます。その方から、筆記内容をおすそ分けしてもらいましたので、更に皆さんにおすそ分けいたします。

「当日、会場で聴覚障害を持つ友人にできうる限り忠実に筆記通訳したの
でみなさんにもおすそ分けします。

【長時間に渡り誠にありがとうございました。皆様のおかげをもちまして第3回FLフォーラムを無事開催できました。まずもって高い所からではございますが、忠心より皆様に厚く厚く御礼申し上げます。

1部ではファーストリーフ(以後F/Lと表記)をこれまでよりも少しでもご理解いただき、確信していただければ幸いです。薬事法等の縛りもあり、現場ではみなさまにご面倒をおかけしている事とは思いますが、臨床データなど今後も明らかにして参ります。
2部では事業についてのご報告と今後の展開についてでした。社会貢献の為の弊社の事業に確信して頂ければ幸いでございます。また津島先生の「未病」についてのご講演、私がタバコを止めたから言う訳ではございませんが喫煙がもたらす害についてなど、本当に未病対策は大事です。
3部では表彰。今日 お集まりの皆様全てががんばっておられるのに、その中の何人かの皆様を表彰させて頂くのは皆様には申し訳なく思いますが、皆でそのがんばりを祝いたいと思った事をどうかお許し下さい。
また、先に締めのようなことばになりますが、フォーラム終了後は、外は寒く暗くなっております。お帰りに当たってはご自宅にお戻りになるまでどうかどうか起きをつけてお帰り下さいますようのお願い致します。遅くなってしまい、お急ぎのところ私のような者にお時間頂き申し訳ないのですがあと少しおつきあい下さい。

この1年の世情をみて、心の中から叫びが出て参ります。弊社FLJ社は皆様のご尽力で今があります。リーダーの方初め、皆々さまが日々走り回って下さっているその事を解った上で、これから私が申します事は独り言だと思って下さい。
急がないといけない!もっともっと急がないといけない!!世の中はすごいスピードでゆがんでいってる。FLJがやるべき事をもっともっといそがなければならない。
昔、日本は食べ物がなく、人々に食べ物があればと…農業という産業が発展した。
病に苦しむ人々の為に医学が進み、人々の生活を便利に豊かにするために家電品が生まれた。それぞれの産業は人々のために生まれました。その時代時代の人々の命に関わる産業がたくさんたくさん生まれました。
しかし、今、それらの企業はそこに働く人々とその家族を守る為に利益を追求した。もちろん利益追求は企業である以上は当然必要です。だがそのひずみもそこに生まれた…。今から言う事はどこかの企業の批判ではありません。例えば、今ある電器メーカーや、ある建設会社や住宅メーカーが1つなくなったからといって人々が困るという事はありませ
ん。これら企業を含む産業はすでにもう十分、市場として成熟した。その利益ばかりを追求する姿が人々の価値観を変え、人々の心を変え、ゆがめていったのかもしれない…。利益を取る為に人の心の一線を超えてしまうようなことまでやってのける世の中になった。
企業が儲けてから、金ができてから社会貢献などと言っていてはもっと歪む。
「道」ということば。柔道/剣道/茶道/華道‥日本の伝統文化にはこの道が使われる。技術鍛錬のみならず、心が備わってこそと礼儀・礼節を大切にし人を立て人を敬い、人を思いやる事を大切にしてきた国、日本。だからこそ日本はすばらしい。この道を通してその方の礼儀・礼節に人々は尊敬の念をいだき、その勤勉さに、文化に、美しさに感動する。なのにその国は今、子が親を殺し、親が子を殺し、強い者が弱い者を騙し、仲間を裏切り、自分の快楽のためだけに全てをつぎ込むようになってしまっている。今の国は、このままでは滅びてしまうのでは…と思う。昔、ご飯を残すと叱られた。お米一粒にも八十八の手がかかっている。 命を大切にすることも食べ物から学んだ。だからこそ、いただきす/ごちそうさまと礼を尽くすのですよね。なのに今は食べ物を捨てる国になった、無駄を作った、利益追求からやはりモノを大切にしない国になった。
人の心は人のことばに影響される。ことばの殺生はおそろしい。ことばは「言霊」たましいがこもっている。今、この国の産業は、人の心を作る事から始めなければならない。今日のテーマのように「命が高鳴る日々」にしなければならない。
その人ひとりの人生はその人ひとりだけで終わらせられない‥‥ひとり人が幸せになれば周りも幸せ、不幸だと周りも不幸‥だからこそ、人の縁を紡いでいただきたい、F/Lを使って大事な人のために、人の縁を紡いでいただき人と話す場を作っていただきたい。
チカラと想いがあってもひとりではできない。FLJのビジネスに関わって下さる方はこの事業で心を磨いていただいて、人が人を想う社会が成り立てばとFLJを創らせていただきま
した。人の人生に意味のない人生はない。
ひとりひとりに役目がある。
ただこれまでそれを十分に活かされなかっただけ‥‥
皆さんにも皆さんにしか救えない・皆さんにしか支えられない人がいます。間違った・よかった・こわかったなどなどと人々と語り合って下さい。そして自分も支えてもらってる事を知って下さい。数のチカラでこの社会が変わると信じてFLJを創らせていただきました。
どうか皆さんといっしょに歩ませて下さい。本年一年本当にありがとうございました。】」

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