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2007年1月13日 (土)

重症の怪我の体感

50代の男性の方です。

<最初の状況>
大型バイクの事故で、右足ひざ下を重症の大怪我。膝関節等広範囲にわたっての破砕、損傷。補助装具をつけるも可動領域は限定で、痛みも継続しており、ロキソニン(鎮痛消炎剤)を常用していました。
友人からの紹介で、FLを知りましたが、まるで信頼していませんでした。

しかし!
摂取する事で、あれだけどうしても取れなかった痛みが嘘のように軽減され、やがて鎮痛剤を飲まなくても良くなったのです。

、と、これまでの内容は、大阪などでのセミナーの体感報告でお話いただいていました。

昨日のセミナーでお会いしたとき、本人がいきなり
「先生!装具が取れたんですよっ!!」

私は何のことか、最初は良く分かりませんでした。が、ズボンのすそを開いて見せていただいた右足は、なんとサポーターだけになっていたのです。

そして更にビックリした事に、一枚のコピーを下さり、血液検査の変化も凄いものが有る事を報告くださいました。

継続的な薬物の投与で、様々な弊害が出ていたのですが2ヶ月少々でそれらが見事に修復しているのです。
ちなみに、中性脂肪は1,100以上だったのが正常値に、γGTP(肝機能)も正常値に、コレステロールも!!

本当に良かったですね!!

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2007年1月 4日 (木)

年頭に!

今年は、昨年に増して忙しくなります。

これまで暖めてきていた、企画の実現に向けて始動するからです。「T'sボディーサポート」は、ただのフィットネススタジオでは無い事はこれまでも表現してきましたが、システムとしてまだ完成されていませんでした。

それは、

おっと、それを言ってしまうと面白くありませんね(笑)しかしシステムを完全なものに近づけるには、どんなことが必要なのか少し考えをめぐらせて見れば、分かる人にはわかるでしょう。体のコントロールをするには、今の状態や、その人個人の個性的情報が必要不可欠です。それに基づいて、設計とプランニングをすれば確率はより高まります!

予防医学、代替医療、未病、と言った言葉はすでに当たり前になってきました。

でもまだ不十分です。これからは、もっと進んで

可能性における「予想医学(予測医学)」がその前に確立されることになるでしょう。

そのメカニズムを取り入れて、より確実な身体のコントロールを実現することで

T'sのシステムは完成されてゆきます。

今年は、それを実現するための重要な一年なのです。すばやい動きで、変化しますので乞うご期待です!!

あちこちでの講演も、しっかりメリハリつけますのでお聞き逃しなく。

年頭に当たり、私の事業における目標設定でした。

皆さんの、目標設定はいかがでしょうか?

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