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2007年2月 8日 (木)

表層と深層

日々起きてくる出来事を、どのように捉えるか?

又、どのようにそこに気付きを得るかで結果はまるで違うものになるようです。同じものを見て同じ話を聞いても受取る側次第でまるでその影響は、別物になります。

セミナーで毎日毎日話をしながら、いつも思うことは、そこです・・・

出来事の表層と深層、話の表層と深層、これは永遠のテーマかな?

問題解決も、表層部分に対してであれば付け焼刃だし、病気も症状に対してだけなら対症療法と言うし。社会問題に対する政治も同様かな?本質に対する根本的対策がどれだけ打ち出せているのか?

と、その前に本質(深層)が理解できているのか?つかめているのか?が問題です。

現代疾患の深層的問題点は、生活環境の変化による身体への刺激の増加がもたらす「フリーラジカル」の発生増加!!原子や分子レベルでの異変の増加により菌も毒物も存在しないのに我々の身体コントロールに異常が発生する!!

深層部分への対策として「抗酸化の体内環境の日常化」が急務であると、早く常識化したいものです。

そんな、想いをこめたセミナーですが短い時間のこと、限られた言葉でどこまで真意が通じているのやら???

沢山の方々の協力が必要です!

<T's>

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コメント

物事の本質を見極めるのは、本当に難しいものです・・・私の場合、人生の経験不足のせいでしょうが・・・。でも、感性に響くというか、気持ちの中にすっと入ってくる言葉ってありますね。誠意をもって伝える言葉は、その本質(深層)をも届けることができると思います・・・。

投稿: 桜咲いた | 2007年2月 8日 (木) 11時13分

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